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お盆明けあたりから、気温が落ち着いてきましたね。
「エアコンで身体が冷えた」
「アイスの食べすぎで身体が冷えた」
「スイカの食べすぎで身体が冷えた~」

という症状にぴったりのドリンクレシピをご紹介します。

レシピ

<材料>
梅干し 1個
生姜すりおろし 小さじ1/2
醤油 小さじ1

お湯150~200mlに、材料を入れて混ぜる。
これだけ!

身体を温め、新陳代謝を促してくれます。
梅干しのクエン酸で疲労回復、生姜で血行促進。

「ぞくそく寒気がする」という風邪のひき始めにも効果があります。

さらに美味しく

お湯ではなく「三年番茶」を入れるとさらに美味しく!

三年番茶は、緑茶の茶葉と茎を乾燥させ、三年間熟成させてから焙煎されたお茶のこと。
熟成期間中にカフェインが抜けてくれるので、妊娠中などカフェインが気になる人でも大丈夫。
渋み成分の「タンニン」もほとんどないため、濃い目に入れても渋みがないお茶です。

 

材料の選びかた

【梅干し】

梅干しは自家製があればよいですが、購入する場合は「調味漬」(鰹や昆布、はちみつなどで味付けされているもの)ではなく、「塩漬け」を選びます。

 

【醤油】
濃口醤油やたまり醤油で、お好みのもの。
大豆・塩・小麦、麹の原料で作られているものを選びましょう。
醤油の成分にある健康効果はさまざま。
殺菌作用や血圧降下作用、がんを抑制する効果も。

 

【三年番茶】
三年番茶は、見た目や味はほうじ茶と似ています。
その違いは、ほうじ茶は緑茶(煎茶や番茶)を焙煎したもの。
茶葉を高温で炒ることでカフェインが少なくなっています。

三年番茶は、緑茶の葉と茎を乾燥させて3年間熟成した後、焙煎したお茶。

熟成期間中と焙煎の両方のプロセスで、カフェインとタンニンが抜けます。

オーガニックの三年番茶がおすすめです。

 

もっと簡単!インスタントもあります

お湯に溶くだけで完成する梅醤番茶のペーストもあります。
原材料は、梅干し、生姜、醤油、有機三年番茶。
濃さもお好みで。

 

こんなときにも

個人的な見識ですが、昔、失恋して大泣きして、
泣き疲れてフラフラになったときに梅醤番茶を飲んだら、
身体の芯から温まった感覚が癒しになり、
元気が湧いてきたという経験があります。笑

 

マクロビオティックでいう「陽性」の力を持つ梅醤番茶。

ズーンと沈んだ気分のときや、たくさん泣いて発散した後に。
元気を出したいときにもおすすめです♪


♪レッスンスケジュール公開しています♪

<ヘルシーチョイスレッスン>

マクロビオティックの知識をベースに、より健康になるための食材の選び方や料理のポイントをお伝えします☺

<ビューティーフードスイーツレッスン>

卵、乳製品、白砂糖不使用、さらにグルテンフリーのスイーツを学びます。

卵やバターなどの置き換え食材についても知ることができます☺

<ヴィーガナイズレッスン>

人気メニューのハンバーグやカレー、唐揚げなどを植物性の食材のみで作れるようになります☺

<高齢者介護食レッスン>(準備中)2019.10月~開催予定★

高齢になると起こりがちな食事のトラブルに関する基礎知識、高齢者に優しい食事やスイーツを学びます☺

 

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