自己紹介

清水 絵理 料理研究家

「健康」「食」「プロダクティブエイジング」の大切さを伝える活動を、料理教室、セミナー講師「キッチンエリマキトカゲ」として主宰。

【プロフィール】

大学で社会福祉学を学んだ後、高齢者介護の現場で働き始める。

介護業界に身を置いて12年。

介護士、介護支援専門員(ケアマネージャー)、介護職員初任者研修・実務者研修講師、福祉サービス第三者評価委員などの仕事を経験。

4年目からは、主に認知症ケアに携わる。

介護や認知症に関する勉強と実践の中で、薬などの医療的な側面よりも日常生活が認知症の症状に大きく影響を与えていることを実感。

中でも日常の「食」と認知症、介護の関連性に着目し、現場で働きながら料理研究家として食に関する活動も始める。

クシマクロビオティックスコンシェルジュ、ビューティーフードスイーツプロ ディプロマ取得。INYOUオーガニックセルフセラピスト。

また、「食」が大切なのは要介護者だけでなく、介護者(介護職や家族など)も同じなのに、相手の為にと頑張るあまり自身の食や健康を後回しにする人が多いことも、介護の現場の課題と捉えるようになった。

介護疲れやストレスに悩む人に対して「食生活」「介護の知識と技術」「考え方」という3つの側面から悩みを解消するサポートをしている。

【経歴】

1982年2月12日 千葉県生まれ

2004年
立教大学 コミュニティ福祉学部卒業

2004年
特別養護老人ホーム 介護職として働く。

2009年
認知症高齢者グループホーム 介護職として働く。

2010年
認知症高齢者グループホーム オープニングメンバーとして働く。

介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得し、ケアプランを作成。

認知症実践者研修、認知症実践リーダー研修、認知症対応型サービス事業管理者研修修了。

この頃から「介護と食生活」に興味を持ち始め、栄養学、食生活に関して学び始める。

白砂糖や化学調味料、添加物が心身に及ぼす影響について知り、認知症の人が穏やかに過ごすための食生活について、栄養や食生活に関するセミナー、書籍などで勉強する。

「低血糖と心身への影響」を知り、自らの食生活を改善することで、貧血、疲労感など体調の悩みを解消。

また、介護や福祉、医療の専門職には食生活の乱れ、心身のストレスから体調を崩す人が多いことを現場で実感する。

2012年
東京都福祉サービス第三者評価委員養成講習 受講。3年間で20か所以上の高齢者、障害者施設・事業所の評価を実施。

2013年
介護職の資格取得支援の講師として活動。介護職員初任者研修や、セミナー講師を経験する。

2014年
居宅介護支援事業所にて介護支援専門員(ケアマネジャー)の仕事を経験。

2015年
訪問介護事業所にて、サービス提供責任者の仕事を経験。

平行して、介護職員初任者研修・実務者研修講師、介護福祉士受験対策講座講師として活動する。

2016年
サ高住(サービス付高齢者向け住宅)オープンの際、厨房の開設準備を経験。

研修・セミナー講師/料理/介護 と、3つの役割を自分の仕事として展開。

これまでの経験と学びを活かして独自のセミナー、料理教室を主宰している。

【取得資格】

介護福祉士
介護支援専門員
介護教員
福祉住環境コーディネーター
ビューティーフードスイーツプロ
クシマクロビオティックスコンシェルジュ
INYOUオーガニックセルフセラピスト